専門家・応援者の声

VOICES

がんを経験した女性を支えるがん保険に寄せられた、専門家・応援者の方々からの声をご紹介いたします。

  • むらさき乳腺クリニック五反田

    池田 紫 先生

    この保険が女性が豊かに生きる一つのきっかけに

    この保険は、患者さんの「あればいいな」と思っていたことがようやく実現したものだと思います。これまでも患者さんから保険について相談されることがありました。私たち医療者も、患者さんに「こんなのもあるよ」とお話をしてあげられるものができたということが嬉しいです。患者さんは皆さん少なからず再発を心配されます。今は仕事をしているが、もし再発したらお金がかかるだろうから、やっていけるだろうかという不安をおっしゃる方もいます。そうした方にはこの保険があることを伝えてあげたい。患者さんだけで情報を集めるというのは本当に大変なことですから。この保険が、女性が豊かに生きる一つのきっかけになればいいなと思います。

  • 品川ブレストクリニック

    嶋本 裕 先生

    一度病気になると入れないという壁をこの保険が壊してくれたと思います

    患者さんの半分くらいの方は保険に入っておらず、備えている方とそうでない方は意識に差があるな、という印象があります。乳がんは40歳以上の方がかかりやすいですが、30歳代の方でもかかることがあります。働き盛りであまり健康のことについて意識しておらず、保険に入りそびれてしまうという方は多いです。
    今まで病気とは無縁だと思っていた方は、病気になって初めて「これからもっと気をつけていかないと」と健康やお金に関しての意識が変わると思います。その時に「一度病気になると保険に入れない」という壁をこの保険が壊してくれることは良いことだと思います。

  • マンマリア築地

    尹 玲花 先生

    患者さんの考え方を和らげ、安心につながる保険だと思います

    患者さんの中には、保険に入っておけばよかったとか、保険のことなんて考えたこともなかったと病気になってはじめて感じる人が多いと思います。「仕事は中断しないといけない、でも生活がある」そんななかでまた再発したらどうしようという不安は少なからず皆さんあると思うんです。
    私自身も、入院して2ヶ月仕事を中断したことがあり、その時にこういうダメージがあるのかと実感しました。
    この保険は「がんになってから、もう一回保険を考えても良いんだ」と、患者さんの考え方を和らげてあげられる、一つの安心につながるものだと思います。

  • 人形町乳腺クリニック

    師田 暁 先生

    入れないと思っていた方への新たな選択肢なので喜ばれると思います

    当院は土地柄、比較的若い方や働いている方なども多く通院されます。医師に対して求めている内容や情報は患者さん一人ひとり異なりますので、それぞれの患者さんのお気持ちに合わせて、対応することを心掛けています。保険は健康な人であれば選択肢はたくさんありますが、一度乳がんに罹患してしまうと選択肢が無いという状況でした。乳がんに罹患した患者さんでも入ることができるというのは、患者さんにとって一番喜ばれるところだと思います。

  • 六本木ブレストレディースクリニック

    及川 明奈 先生

    患者さんだけでなく一般の方にも広く知っていただきたいです

    この保険の話を聞いた時、率直に画期的な保険だなと思いました。患者さんから「がんになったら、今からもう保険に入れないですよね?」と質問されることがあります。子宮頸がんは20-30代でなることも多く、まだ保険に入っていない方もいらっしゃるので、そういう方々をサポートする保険というのは、患者さんの支えになると思います。またこのような保険があることが患者さんだけではなく一般の方にも広まれば、がんにかかったときの心配ごとの一つに「お金の問題」もあるのだということを知っていただくきっかけになると思います。

  • ピンクリボンブレストケアクリニック表参道

    島田 菜穂子 先生

    病気と直面した方が、様々な不安に備えることができる非常に画期的な保険だと感じました

    治療を控えた方だけではなく、術後の経過観察の方、定期検診で来られる方など、当院では様々な方から保険について質問を頂きます。治療にかかる費用の質問もよく受けます。特に乳がんは働き盛りの若い世代の方や結婚妊娠出産を考えている方、非正規雇用の方なども多く、経済的な不安を感じる方も多いです。「がんになってからでは保険に入れなくて・・・」と後悔を口にする方も少なくありません。そんな方が闘病を始めてからでも備えるということができるのは非常に画期的だなと感じました。治療を行いながら少しでも安心して日常を送れるのは、自分に自信を持って治癒していく力にもなります。そのためにこの保険は必ず役立ってくれるはずです。

  • 一般社団法人 ピアリング 代表理事

    上田 のぶこ 様

    この保険が、がんを経験しても自分らしい人生を歩む支えの一つとなることを期待しています

    がんを罹患した女性の悩みは、治療のことだけではありません。仕事、家族、パートナーとの関係、アピアランスやお金のこと…。家庭や職場で大きな役割を背負う働き盛り世代の女性達は、様々な悩みを抱えることになります。
    中でもお金の心配は共通の悩み。「保険未加入だった」「こんなにお金がかかるとは」「体調は不安だが、治療費を稼がなくては」そんなつぶやきを、ピアリングでもしばしば目にします。これまでは「がんになってからの備えではもう遅い」とあきらめざるをえない状況が多くありましたが、再発に備える新たな選択肢が生まれたのは、私たちがんサバイバーにとってありがたいこと。新しい保険が、がんを経験しても自分らしい人生を歩む支えの一つとなることを期待しています。

  • 一般社団法人 全国がん患者団体連合会 理事

    桜井 なおみ 様

    再発時の治療費への心配がこの保険によって少しでも救われることを願っています

    治療期間が長く、晩期再発なども課題となる乳がん治療では、総額治療費がとても高くなります。女性に多い病気では、費用面での負担は家計にのしかかりますし、新型コロナ感染症拡大による収入への影響も懸念されます。
    私もがん保険には加入をしていなかったので、再発不安は、命と同時に経済への不安でもありました。
    そんな再発時の治療費への心配がこの保険によって少しでも救われることを願っています。

  • 一般社団法人 がんと働く応援団 代表理事

    吉田 ゆり 様

    “がんと共に生きる”を普通に受け入れられる社会にまた一歩近づくきっかけに

    「必要性を認識した時にはもう入れない」このような現状を変えてくれる、新しい選択肢を作ってくださったことに感謝します。がんはある日突然襲ってくる災害のようなもの。がん経験者の約3割は現役世代です。中にはAYA世代で保険を意識する間もなく罹患された方もいるでしょう。がんを経験しても人生は続きます。職場、家庭、そして地域コミュニティの中でこの先まだまだ活躍し続ける方が沢山います。そうした方たちの生活に“安心”をひとつプラスし「この先続く未来を応援したい!」そんな開発メンバーの想いが具現化したサービスだと感じました。“がんと共に生きる”を普通に受け入れられる社会にまた一歩近づくきっかけになると思います。